ポイント制インセンティブ

 

社内通貨(ポイント)が変える

新しい人事制度のかたち

ポイント制インセンティブ制度の特徴は

会社を支えている多くの従業員が

広く制度を認識し参加できることにあります

 

 

従業員の多くが抱えている

 

「インセンティブなんて自分には関係ない」

 

という意識を

 

「私もこの制度の対象なんだ、会社は見てくれている」

 

に変えていくこと

 

 

ポイント制度を導入することで

今まで評価されていなかった

日々の業務や行動を認め

会社の思いを従業員に伝えていくことができます

チームワーク

日々の頑張り

模範となる行動

ポイントアウトソーサーの活用

ポイントプログラムを比較的容易に導入する方法としてアウトソーサーの活用がある。アウトソーサーはポイント管理システムをASP(アプリケーションサービスプロバイダ)で提供しており、月に一定の金額を支払うことでポイントシステムを利用することができる。自社でシステムを構築することに比べて安価に制度をはじめられるメリットがあり、ポイント交換商品の提供も同時に行なっていることが多く豊富な商品群は制度を魅力的なものにするためにとても重要だ。

 

 

アウトソーサー選定のポイント

アウトソーサーを選ぶ上で押さえておきたいポイントが3つある。

 

1、システムの利便性

2、交換商品の質

3、コンサルティング力

 

特に制度を成功させるためには3のコンサルティング力の有無を見極めたい。ポイントの付与基準策定、有効期限の持ち方、データ登録、課税処理、等々さまざまな運用ルールを決める上で的確な助言を受けられる業者を選定したい。

ポイント制のインセンティブプログラムが世に出てまもなく10年が経ちます。その間アウトソーサーを活用する企業は確実に増え、また採用難といわれる昨今でも離職率の軽減に一定の効果があることがわかってきました。人事制度に硬直感を感じている経営者・管理部門の皆様、ASP を活用することで大規模なシステム投資は必要ありません。ポイント(自社通貨)で新しい制度構築を検討してみてはいかがでしょうか。

合同会社ことくま代表

経営コンサルタント小笠原慎

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